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登場から48年を経ても、決して色褪せていないフォルム。
留置線の水銀灯に照らされ、光と影で単純化された車両を前にすると
思わず何枚もシャッターを切ってしまいます。

2001.09.01 常滑線 大江
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暗い留置線で、
テールライトがひときわ赤く、
明るく輝いていました。

出来上がったポジを見てみると、
テールライトの中に昼間の風景が
映っているようにみえて
とても不思議に感じました。


2001.09.01 常滑線 大江
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室内灯は消えているものの、パンタは上がっているようです。
運転室内の照明で、機器がシルエットで浮かび上がります。
街灯を反射したのでしょうか、ヘッドライトの薄黄色が印象的な写真になりました。

2001.09.01 常滑線 大江
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ご存知かとは思いますが、パノラマカーの運転台は、外のタラップを上って入ります。
夜間の昇降は危ないですので、このタラップには照明が付いています。
青白い水銀灯の光の中では、ほんのわずかなこの明かりが、ひときわ暖かく感じられます。

2001.09.01 常滑線 大江
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隣の留置線には、1000系パノラマスーパーが止まっていました。
パノラマスーパーの側面に、パノラマカーが複雑に写り込みます。

まだどちらの車両も現役だった頃のカットですが、
1000系のほうが一足早く全廃になるとは、この頃は予想も出来ませんでした。

1999.02.14 常滑線 大江
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