山の中へ


満員の初詣客を乗せた特急が山を駆け下りる。
この山を抜ければ、豊川稲荷はもう目と鼻の先。

1999.01.23 名古屋本線 名電長沢−本宿
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P4白帯車重連の臨時列車が走ると言うので登った宮路山。
残念ながら、太陽は薄い雲の中から弱々しく差込む程度で、
手前の山のディテールは潰れ、赤い車体も冬枯れの中に埋まってしまいました。

2002.02.09 名古屋本線 名電赤坂−名電長沢
雪晴れの朝

底冷えのする雪晴れの朝。
特徴ある形の山をバックに、正月輸送の特急が駆け抜けていきました。

1998.01.25 広見線 善師野−西可児
併結特急

初詣帰りの乗客を乗せた特急は、西日が傾き始める中を名古屋方面へと帰ります。
前の7700系は新鵜沼行きで、後ろの7000系は新可児行き。
犬山で切離しや連結作業を見ることが出来ました。

1997.02.09 名古屋本線 御油−名電赤坂
陽だまり

人波が少し途絶えた始発駅のホームに、暖かい日が差し込みました。
発車時刻が近づいて、駅員さんもそろそろあわただしくなります。

1998.01.03 豊川稲荷