上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --
17806_19971123.jpg

秋晴れの空の下、葉をすっかり落とした木に、柿がたわわに実っていました。
手の届かないところにある実は、冬を迎える小鳥たちの大事な食料になるのでしょうか

1997.11.23 名古屋本線 名電長沢-本宿
スポンサーサイト
35113_20030322.jpg

買い物を終えた帰宅客が増えだした、土曜午後の新名古屋駅。
パノラマカーの重連が、ミュージックホーンも高らかに滑り込んできました。

2003.03.22 名古屋本線 新名古屋
29117_20010604.jpg

鉄道ファンでない方は、「国鉄色電機」と言われてもピンとこないかもしれません。
簡単に言えば、国鉄時代の色の電気機関車なのですが、
最近は、新しい色への塗り替えなどで数を減らしています。
併走の撮影では、両列車ともにきれいに撮ろうとすると非常に緊張しますが、
うまく撮れるか撮れないかは、運の世界です。

2001.06.04 名古屋本線 金山-ナゴヤ球場前
_DSC3502.jpg

フェニックスエンブレムを付け伊奈まで走った7001Fは、折り返し舞木検車場に入りました。
到着後は庫外に留置されていましたが、しばらくして庫内に入りエンブレムも取り外されました。
いよいよ編成をバラして保存の準備が始まるようです。

折りしも、 左側にはダイヤ改正から運用される1700系が、右側には廃車回送準備中の7033Fが留置されており、
両車両に見守られながら、静かに庫の扉が閉じられていきました。

2008.11.09 舞木検車場
20328_19981103.jpg

日没も迫った今日最後の撮影地に選んだのは、広田川橋梁でした。
夕日を受けて赤く染まり始めた巻雲の下を、
同じように白帯を赤く染めた特急が名古屋を目指して走り去っていきました。

1998.11.03 西尾線 上横須賀-福地
20081109.jpg

先日の日曜日、名鉄殿の告知どおり、7001号車を登場時のスタイルに整備した列車が、
曇り空の下、本線東部を駆抜けました。

Phoenixエンブレムを付けた7001号車は、逆富士板のついた姿を見慣れている私ではありますが、
前頭部の微妙な曲線など、やはり登場時のオリジナルのデザインは秀逸だと感じました。
今後、見学会等の機会がありましたら、間近からじっくりと眺めてみたいものです。

さて、
当日は友人の力添えもあり、往路はキッチリとした列車写真を撮ることができましたので、
復路は、去り行くパノラマカーを心象的に写してみようと、独りこの場所を選びました。

列車の通過時には、厚い雲が広がり雨もぱらつく生憎の天気となりましたが、
7001Fは、美しく整備された車体を輝かせながら、舞木検車場への道を晴れ晴れと下っていきました。

最後になりましたが、素敵な企画を実行していただいた名鉄殿に感謝いたします。

2008.11.09 名古屋本線 名電長沢-本宿
20411_19981114.jpg





















きれいな花などと一緒に列車を撮る場合、
列車にピントを合わせるか、
花にピントを合わせるか、
迷うときがあります。
列車がひっきりなしに通っていれば、
それぞれを撮ることも出来ますが、
たまにしか通らない列車の場合は、
どちらを主体で撮ろうかと悩みます。

1998.11.14 河和線 阿久比-坂部
20303_19981103.jpg

撮影日を見ると、今からちょうど10年前の光景です。
ふと通りかかったこの場所には、見事なコスモス畑が広がっていました。
童話の世界のような風景の中を、白帯特急が駆抜けていきました。

1998.11.03 河和線 阿久比-坂部
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。