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暗い留置線で、
テールライトがひときわ赤く、
明るく輝いていました。

出来上がったポジを見てみると、
テールライトの中に昼間の風景が
映っているようにみえて
とても不思議に感じました。


2001.09.01 常滑線 大江
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室内灯は消えているものの、パンタは上がっているようです。
運転室内の照明で、機器がシルエットで浮かび上がります。
街灯を反射したのでしょうか、ヘッドライトの薄黄色が印象的な写真になりました。

2001.09.01 常滑線 大江
29821_20010901.jpg

ご存知かとは思いますが、パノラマカーの運転台は、外のタラップを上って入ります。
夜間の昇降は危ないですので、このタラップには照明が付いています。
青白い水銀灯の光の中では、ほんのわずかなこの明かりが、ひときわ暖かく感じられます。

2001.09.01 常滑線 大江
21621_19990214.jpg

隣の留置線には、1000系パノラマスーパーが止まっていました。
パノラマスーパーの側面に、パノラマカーが複雑に写り込みます。

まだどちらの車両も現役だった頃のカットですが、
1000系のほうが一足早く全廃になるとは、この頃は予想も出来ませんでした。

1999.02.14 常滑線 大江
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すっかり暗くなった留置線に
白帯車の重連が止まっていました。
パンタは上がったままですので、今日の停泊場所は他にあるのでしょう。

1999.02.14 常滑線 大江
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陽も傾いてきて、大小さまざまな雲が黄金色に輝きだした空の下を
シルエットのパノラマカーが横切っていきす。
まるで、金箔を貼った襖絵を見ているようなひと時でした。

1997.12.13 名古屋本線 一ツ木-富士松
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2001年度末で営業運転を終えた7027Fでしたが、
中間車1両を除いた3両が中京競馬場で保存されることになりました。
これは、舞木検査場で新車のようにピカピカに整備され、デキの牽引で大江に向かうシーンです。

競馬場では、屋根のある場所で展示されほ、運転台にも上ることが出来ますので、
是非行ってみてはいかがでしょうか。

2002.07.30 名古屋本線 神宮前-金山
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