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20081226_19.jpg

名鉄名古屋を通るパノラマカーも、あと2本になってしまいました。
ホーム上は、今日が仕事納めの方々やファンの方たちで、相当混雑しています。

そんな中で、見るからにコアなファンではない人たちが、携帯やコンパクトカメラを出して、
パノラマカーの写真を撮っているのを見ると、やはり色々な方たちに愛されてきたんだなぁという思いを強く持ちました。

たまたま撮ったこのカットに、知り合いの方が偶然写っていたのが後日分かりびっくりしたのも、良い思い出となりました。

余談ですが、
実は、1894列車でも同じようなカットを撮ろうと思ったのですが、ホーム上に人が多すぎ思ったような構図がとれず
あえなく撃沈してしまいました。
ホーム上の撮影はリスキーですが、その偶然がなかなか面白かったりします。

2008.12.26 名古屋本線 名鉄名古屋
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20081226_18.jpg

外はもう真っ暗になってきました。

暗くなってからの撮影地を探そうと、何日か前から夜の沿線をウロウロとしていたのは
このカテゴリーの「プロローグ」でも紹介しましたが、結局いまひとつ納得できず、
最後に悩んだ挙句この場所を選びました。

次々と通過する列車で試写してみますが、歩留まりは芳しくありません。
また、1891列車は各駅停車のため、高速で通過する列車の撮影とは勝手が違うことが予想されます。
でも、時間的にもう場所は変えられません。
とか何とかしている内に、いよいよ時間が迫ってきました。

遮断機が下り、車のヘッドライトに照らされたステージに、ゆっくりと現れたパノラマカーが加速していきます。
ファインダーが暗転するので、左目で列車を追いかけ、カメラを振り抜きました。
早速その場で画像を確認したところ何とか写ってくれたようで、緊張が一気に解けました。

2008.12.26 名古屋本線 桜-呼続
20081226_17.jpg

上り1596列車が出発したあと、下り1695列車の出発です。

さっきまでホームで発車を見送ったファンたちも列車に入り、駅はいつものような静けさを取り戻しました。
そんな夕陽射すホームに、親子でしょうか、カメラを手にした二人が1695列車を見送っていました。

二人だけのお見送りは、きっと思い出に残るのではないかと思います。

2008.12.26 名古屋本線 本笠寺
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